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三好市中小企業振興基本条例(原案)を市長答申しました

 12月5日、三好市中小企業振興基本条例策定審議会の本田利広会長(四国大学経営情報学部長)と丸浦世造副会長(阿波池田商工会議所会頭)が、黒川市長に対し三好市中小企業振興基本条例(原案)を答申しました。

 中小企業を取りまく環境は厳しさを増し、市内経済、社会の基盤である中小企業の振興が大きな課題となる中、地域経済の担い手である中小企業の振興に取り組むべく、三好市中小企業振興基本条例の原案策定を目的に、5月16日以降審議を重ね条例(原案)が策定されました。

 条例原案では、取り組むべき基本理念や、振興施策の基本方針、関係者それぞれの役割等が規定されており、地域社会が一体となって中小企業振興を推進することが定められています。

 今後は議会の審議を経て、4月からの条例施行を目指します。

三好市中小企業振興基本条例(原案).pdf (PDF 209KB)

      市長答申状況写真1.jpg   市長答申状況2.jpg              

 

 

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