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【個人住民税】年金からの特別徴収

公的年金等を受給されている65歳以上の方について,住民税をあらかじめ年金から引かせていただく特別徴収(天引き)が始まっています。

総務省ホームページ

初めて年金からの特別徴収が始まる方

住民税年税額のうち,前年中に受給された公的年金等の所得に係る所得割額と,均等割額とを合わせた額の2分の1が,当該年度の10月・12月・2月受給の年金から特別徴収されます。残りの2分の1は,普通徴収(納付書,口座振替)での納付となります。6月に税額通知と一緒に送付する納付書で納付してください(口座振替契約の方は,振替日に指定口座より振替されます)。
既に年金から特別徴収されている方で,住民税の税額変更等により,一旦年金からの特別徴収が停止した方も同様です。

既に年金から特別徴収されている方

当該年度の4月・6月・8月・10月・12月・2月受給の年金から特別徴収されます。住民税額が確定するのが6月のため,4月・6月・8月受給の年金から徴収される額については,前年度の徴収額をもとにした仮徴収額です。6月に税額が確定した後,仮徴収した額を差し引いた残りの額が,10月・12月・2月受給の年金から特別徴収されます。

  • 6月に確定した住民税年税額より,仮徴収される額の方が多い場合,過納分については,徴収が確認でき次第,順次還付します。また,10月・12月・2月受給の年金からは徴収(天引き)されません。
  • 10月・12月・2月受給の年金からの特別徴収がされなかった場合,次年度の仮徴収額がゼロとなり,一旦,年金特別徴収が停止して普通徴収に切り替わります(10月分からあらためて始まります)。

年金からの特別徴収のほかに普通徴収がある方

年金から徴収される住民税は,前年中の受給公的年金等に係る部分のみです。事業所得や不動産所得,給与所得等がある方は,その所得に係る住民税については年金からの特別徴収はされません。住民税の納付は,年金からの特別徴収と,普通徴収(納付書,口座振替)とになります。

年金からの特別徴収の対象とならない方

公的年金等の受給者のうち特別徴収での方法が著しく困難な方や,次のような方は年金からの特別徴収がされません。普通徴収での納付となります。

  • 三好市外に転出された方死亡された方
  • 年金給付の年額が18万円未満である方
  • 年金からの特別徴収税額が年金給付等の年額を超える方など

参考:日本年金機構ホームページ

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