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三好市で活躍する医師を募集しています

医師を募集しています

全国的に発生している医師不足、偏在等により、都市と過疎・へき地との間で医療格差が生じています。四国一の面積を有する三好市は、医師の退職や高齢化による診療所の閉院などの影響により、無医地区状態となっている地域があります。

現在の三好市の医療環境は、救命救急センターを運営する県立三好病院を基幹病院とし、23の医療機関(うち市立病院1施設、国保直営診療所が3施設)という体制です。

しかしながら、県内における医師偏在や医療機能の集約化などにより、三好市の勤務医は減少傾向が止まらず、基幹病院の医療機能の低下も不安視されています。

三好市では、市民とともに地域医療のあり方を考え、病院の適正な役割分担のもとに、それぞれの機能を十分に発揮できる地域医療を目指し、へき地医療を担う「かかりつけ医」の充実を目指しています。

市民の皆さんも医師を求めています

無医地区を中心に実施したアンケートや、地域住民への聞き取り調査で、特に高齢者などにおいては、多くの時間と費用を費やして医療機関にかかる生活の実態が明らかになりました。また、それがために受診をためらう市民もいることがわかりました。

平成21年3月には、出産ができる最後の医療機関であった県立三好病院が、分娩を休止したことにより、市内で暮らす妊婦は、1時間以上をかけての通院を余儀なくされるなど、市民は多くの不安を抱えて暮らしています。

三好市では、保健活動や生涯教育、地域の医師との連携など、人のつながりを通じて、市民の健康づくりを進めています。市民のみなさんも、地域医療を自らの手で守ろうと、様々な活動を展開しています。私たちは、健康を守ってくれる「お医者さん」を心から求めています。地域に根ざし、力を貸してくれる医師を待っています。

市長からのメッセージ

三好市は、四国のほぼ中央に位置し、古くから交通の要衝として発展してきました。また、県西部の社会、文化、観光の中心として、大歩危峡や黒沢湿原、霊峰剣山などの自然や、平家落人伝説の残る祖谷のかずら橋、そして妖怪伝説などの歴史文化遺産が多く残る風光明媚な町です。さらに、阿波踊り、平家まつり、源平雪合戦などのイベントや、スキーリゾート、ラフティング、グライダー、キャンプなどアウトドア活動も盛んに行われています。

わたしたちは、この雄大な自然に恵まれた三好市で、安心・安全なまちづくりを掲げて、さまざまな施策を展開しております。生活利便の向上や福祉の充実もさることながら、四国でもっとも子育てのしやすいまちを目指し、子育て支援の充実を図ること、地域住民が安心して暮らせるまちづくりのため、地域医療の充実を目指しています。

市民の安心の確保のために、この三好市に愛着を持って暮らし、医療の充実に力を貸してくださる医師の皆様を心からお待ちしております。

三好市の名所
かずら橋 大歩危峡 井川スキー場腕山
かずら橋
(県・指定重要有形民俗文化財)
大歩危峡 井川スキー場腕山(かいなやま)

市立三野病院の医師募集

視察招待事業について

地域医療に関心のある医師の方を、三好市にご招待いたします。
市立診療所等での勤務をご検討中の医師の方は、ぜひこちらをご覧ください。

三好市へのアクセス

  • 飛行機
    徳島阿波おどり空港から車で70分
    高松空港から車で60分
  • JR
    JR徳島駅から
    特急で1時間15分(JR阿波池田駅下車)
  • 高速バス
    大阪(梅田)から3時間45分
    神戸(三ノ宮)から3時間(阿波池田バスターミナル下車)

  • 徳島大学医学部から
    車で1時間(徳島自動車道井川池田インターチェンジ下車)

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