HOMEくらしのガイド子育て予防接種、どうやって受けるの?
HOME子育て・教育子育て支援予防接種、どうやって受けるの?

予防接種、どうやって受けるの?

平成20年12月31日までに生まれで予防接種手帳をお持ちでないお子さん

予防接種の時期がくれば、健康づくり課から通知しますので、同封の予診票を記入して委託医療機関等で接種して下さい。

予防接種を受ける前に

  • 『予防接種と子どもの健康』を必ずお読み下さい。
  • 接種希望の病院に事前に予約して下さい。

予防接種を受ける当日は

持っていく物

  • 母子健康手帳
  • 記入した予診票(健康づくり課からの通知に同封しています。)
  • 通知書(健康づくり課からの通知に同封しています。)
    ※予診票は三好市から転出されると利用できません。

連れていく人

日ごろから接種を受けるお子さんの健康状態をよく知っている保護者の方が同伴しましょう。

予防接種を受けた後は

  • 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあるので、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  • 接種当日は、激しい運動は避けましょう。
  • 接種当日は、入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  • 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
  • ポリオワクチン
    接種後1か月程度(平均26日間)は、ワクチンウイルスが便中に排泄されます。このウイルスは弱毒化しているので、感染したとしても基本的に発病することはなく、心配することはありません。しかし、ごく少数ですが、子どもが接種を受けた後に、家族の方がマヒを発症した例が報告されています。おむつ交換などで子どもの便に触れた後は十分に手洗いをして感染を防ぎましょう。

平成21年1月1日以降に生まれたお子さん

赤ちゃんが生まれたら、新生児訪問の際に 『予防接種手帳』 、『委託広域医療機関一覧表』 、『予防接種と子どもの健康』 をお渡しします。

※『予防接種手帳』
予防接種手帳は、三好市に住民登録をしている方を対象として交付していますので、三好市から転出した方は使用できなくなります。また、綴っている予診票の中に接種済みの予防接種があれば申し出て下さい。

予防接種を受ける前に

  • 『予防接種と子どもの健康』を必ずお読み下さい。
  • 下の【予防接種の接種時期】や【予防接種の接種間隔】を参考に、お子さんの接種スケジュールを立て、望ましい時期に接種できるようにしましょう。
  • 『委託広域医療機関一覧表』を見て、希望する医療機関にあらかじめ接種日時等を電話等で確認し、必要な場合は予約して下さい。

【予防接種の接種時期】※あくまでも目安です。
具体的な時期はかかりつけ医に相談しましょう。

予防接種の接種時期
生後3ヶ月頃 BCG

*三種混合I期初回 1回目 *ポリオ1回目
2回目
3回目

*ポリオ2回目

←1番最初に受けましょう!
(満6ヶ月になるまでに受けましょう)

生後12ヶ月頃 麻しん風しん1期 ←1歳になったら麻しん風しんを受けましょう!
2歳~3歳頃

*三種混合1期初回追加

 
3歳~4歳頃

*日本脳炎I期初回1回目
2回目

*日本脳炎I期追加

日本脳炎の予防接種の予診票は予防接種手帳には含まれていません。保健センターおよび、各総合支所に申し出て下さい。
5歳~6歳頃

*麻しん風しん2期

 
予防接種の接種間隔
生ワクチン
定期 ポリオ・BCG・麻しん・風しん・MR(麻しん風しん混合)
任意 水痘・おたふくかぜ・黄熱

↓(27日以上おく)

  • 不活化ワクチン
  • 生ワクチン
    ※生ワクチンを接種した日の翌日から起算して、別の種類の接種を行う日までの間隔は、27日以上おきましょう。
予防接種の接種間隔
不活化ワクチン
定期 T(破傷風)・DPT(3種混合)・DT(2種混合)・日本脳炎・(季節性・新型)インフルエンザ
任意 インフルエンザ菌b型(Hib)・ A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・肺炎球菌(7価・23価)・子宮頸癌

↓(6日以上おく)

  • 不活化ワクチン
  • 生ワクチン
    ※不活化ワクチンを接種した日の翌日から起算して、別の種類の接種を行う日までの間隔は、6日以上おきましょう。
  • 生後3ヶ月になったら、かかりつけの医療機関にBCGを予約しましょう。
  • BCGを受けたら、その日に次の予防接種の予約を取りましょう。以後も、予防接種を受けた日に、次回の予防接種の予約を取るようにしましょう。
  • 予防接種が何らかの理由で送れている場合や、順序が逆になった場合、かかりつけ医および保健師に相談してスケジュールを決めましょう。

予防接種を受ける当日は

持っていく物

  • 母子健康手帳
  • 記入した予診票

連れていく人

日ごろから接種を受けるお子さんの健康状態をよく知っている保護者の方が同伴しましょう。

  • 『予防接種と子どもの健康』を見て、「予防接種を受けることができない者」に該当していないことを確認して下さい。
  • 予防接種の種類によっては複数回受けるものがあります。予診票に記入する際には、その日受ける予防接種の種類と回数をよく確認し、間違いのないよう注意して下さい。

予防接種を受けた後は

  • 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあるので、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  • 接種当日は、激しい運動は避けましょう。
  • 接種当日は、入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  • 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
  • ポリオワクチン
    接種後1か月程度(平均26日間)は、ワクチンウイルスが便中に排泄されます。このウイルスは弱毒化しているので、感染したとしても基本的に発病することはなく、心配することはありません。しかし、ごく少数ですが、子どもが接種を受けた後に、家族の方がマヒを発症した例が報告されています。おむつ交換などで子どもの便に触れた後は十分に手洗いをして感染を防ぎましょう。

カテゴリー

このページの先頭へ

くらしのガイド

よくある質問

よくある質問で検索したいキーワードをご入力ください。

カテゴリー
キーワード