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水道料金の軽減措置について

三好市水道料金の軽減について

この度の水道料金改定に伴い、三好市上水道及び簡易水道の給水区域において、三好市給水条例第41条に定める料金等の軽減に伴う給水条例施行規程第33条6項目により、該当者について一般用水道料金の軽減を行います。

1)軽減の対象要件

軽減の対象となる要件は下記の通りで、申請が必要となります。

上水道及び簡易水道の給水区域内で、

  1. 75歳以上で構成される前年度市民税非課税世帯
  2. 身体障害者1・2級の者を有する前年度市民税非課税世帯
  3. 精神障害者1級もしくは療育手帳A判定の者を有する前年度市民税非課税世帯

の居住する水栓。

※上記該当の方が居住する水栓以外に墓地、駐車場等複数水栓をお使いになられていても、
居住する水栓以外は軽減の対象とはなりません。その他細かな要件については、下記Q&Aをご参照下さい。
※非課税要件については、申請後に市で調査確認いたします。
※水道料金の滞納がある方は全額納付もしくは納付誓約をいただいてからの申請受付となります。
また、その後誓約を守られない方は軽減措置を停止いたします。

2)軽減の内容

要件に該当する水栓のそれぞれ1ヶ月基本料金の1割を軽減します。ただし、複数要件に該当しても加算はありません。

3)軽減の期間

申請の翌月(申請書及び証明、添付資料が出揃った時点)分から、次年度の5月分まで、
または要件に該当しなくなった月までの水道料金が対象となり、毎年更新申請が必要となります。

※初回の平成24年4月分の適用については、原則平成24年3月から4月10日までに申請受付されたものとします。

※申請いただいた方には結果を通知いたします。また該当になられた方には更新時にも案内いたします。

4)申請の方法

※該当する要件によってそれぞれ提出していただく書類に違いがあります。

75歳以上の方のみの世帯に該当する場合

  • 申請書(自治会長の証明があるもの)

申請書の下部にある申請理由証明欄に、自治会長の方の証明が必要となります。
居住地域の自治会長の方に申請書提出前に証明をいただいて下さい。

身体障害者1・2級の者を有する世帯

  • 申請書(自治会長の証明は必要ありません)
  • 身体障害者手帳もしくは等級がわかる写し

申請書と、身体障害者手帳を持参もしくは等級がわかる写しを添付して下さい。

精神障害者1級または療育手帳A判定の者を有する世帯

  • 申請書(自治会長の証明は必要ありません)
  • 精神障害者保健福祉手帳または療育手帳もしくは等級がわかる写し

申請書と、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳を持参もしくは等級がわかる写しを添付して下さい。

※申請後、非課税要件を市が調査し、結果を通知いたします。

※該当要件には全て市民税非課税世帯であることが必要となりますので、年度内の転入等により三好市に税情報がない方は、以前にお住まいの自治体で世帯全員が非課税であることの証明書の添付が必要となります。


  • ※申請書が必要な方は水道課までご連絡下さい。また、下記からもダウンロードできます。
    なお、受付は3月から行います。
  • ※申請は窓口もしくは郵送でも構いませんが、到着した段階で受付となりますので、余裕を持って郵送下さい。
  • ※4月分料金からの軽減の適用は平成24年4月10日到着分までとし、その後の到着分は次月からの適用となる場合がありますのでご理解下さい。
    初回は申請が多く混雑することが予想されますので、できるだけ余裕を持って早めに申請をお願いいたします。
  • ※料金改定及び軽減の内容については、市広報でもお知らせいたします。

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