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三好市地域おこし協力隊

少子高齢化の進行が著しい三好市で平成23年度に導入された地域おこし協力隊は、これまでに12名が活動し、地域に活性化のタネを蒔くとともに「うだつマルシェ」や「マチトソラ芸術祭」など、地域資源を活かしたイベントを通じて、継続的な地域おこしの仕組みを作ってきました。これらのイベントは、地域外に三好市ファンを増やし、彼らが三好市を訪れることで、地域住民が、地域の魅力に気づくとともに、「やる気」と「自信」を獲得するという成果が生まれています。
<三好市地域おこし協力隊>は、現在4名体制で、それぞれの知識や経験を生かし、様々な活動に取り組んでいます。

 

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地域おこし協力隊

__.png 殿谷 梓(とのたに あずさ・38・まるごと三好観光戦略課)
【自己紹介】私は、三好市が29年度からスタートした「ジオパーク」活動のために着任しました。専門は「石ころ」(地質学)です。三好市の歴史文化や風習などは未知・未体験なことが多くあります。私の持っている知識と皆さんが培ってきた歴史文化や風習などを組み合わせることができたならば、付加価値のある地域の見どころや物語を築き上げることができるかもしれません。さらに、このような三好市独自の物語をつなぐことで、新しい観光(ジオツーリズム)や教育活動をすることが可能となるでしょう。「ジオパーク」とは、ジオ(大地・地球)とパーク(公園)を組み合わせた言葉で、大地・生態系・人の文化歴史のつながりを感じ、丸ごと楽しめる場所を指します。今すでにある「大地」「生態系」「人の文化・歴史」の分かる素材をつなぎ、地域内外の方が楽しめる場所のことを指します。つまり、三好市がジオパーク活動を行うということは、三好市全体を一つの公園として考え、各集落や景勝地、アクティビティができる場所を見どころとして線でつなぎ、各々の魅力を知ってもらうための活動が必要です。
【経歴】室戸ジオパークにて地質専門員として約2年間勤務。地球や宇宙がどうしようもないくらい好きすぎて博士(理学)取得。
【座右の銘】上善如水
【趣味】 人との対話、石との対話
【三好市でやってみたいこと】まず地域の皆さんの持っているさまざまな情報を発掘し、つなげていくことから始まります。ジオパークで一番大事なことは、地域の皆さんと行う「人の活動」です。ぜひ一緒にジオパーク活動していきませんか?

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張 楠(ちょう なん・39・まるごと三好観光戦略課)

【自己紹介】中国から参りました張楠です。姉がいますが、家では長男です。子どもの時から、日本のアニメやマンガが大好きで、今も見たり読んだりしています。2006年から日本語を勉強してきて、大学院で日本語を専攻しました。2017年4月から徳島県庁で国際交流員として2年間働いていました。外国での生活は最初大変でしたが、仕事や阿波おどりで友達がたくさんできたおかげで、充実かつ有意義な2年間を過ごしました。

三好市に来たばかりですが、山々に囲まれた空の郷に魅了されました。祖谷渓谷と吉野川の美しい自然や、美味しい山菜とジビエ料理を堪能し、地域の人々から色々なことを教わりました。これからも地域の皆様から色々勉強させていただき、三好と徳島の魅力を日本全国ないし世界へと発信していくばかりでなく、より楽しく、より賑やかな地域づくりにも貢献したいと思います。どうぞよろしくお願いします!

【趣味】阿波おどり、旅行、撮影、料理

【特技】水ギョーザづくり(皮から一緒に作りましょう!)

【三好市の好きなところ】美しい自然とのどかな生活、山菜とジビエ料理、親切な人たち

【三好市でやってみたいこと】地域の皆様との交流、水ギョーザや中華料理のパーティー

隊員による活動報告(「市報みよし」連載記事へのリンク)

平成30年度

平成29年度

3期生(平成28年4月活動開始)

2期生(平成25年7月活動開始)

1期生(平成23年7月活動開始)

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