2007年8月17日、米国のザ・ダルズ(オレゴン州)、タクイラ(ワシントン州)両市と姉妹都市協定を締結しました。合併前の旧町が別々に結んでいた協定を引き継ぐもので、今後も交流の輪を発展させていくことを申し合わせました。
市保健センターで開かれた調印式には、タクイラ市からスティーブン・ムレット市長(64)、ダルズ市からボブ・マクファーデン市長代理(56)とジム・ウィルコックス市議(55)、約70人が出席しました。俵徹太郎市長が「生活習慣や文化の違う三市が交流を深め合うことは大変意義深い。今まで以上の友好関係を築きましょう。」とあいさつした後、姉妹都市協定書に調印を行いました。ムレット市長は「この喜びを一人でも多くの市民が共有できるよう、国際交流を推進するのが責務。」と述べ、マクファーデン市長代理も「これまでの交流を基盤にして、共に輝かしい将来を迎えたい。」と述べました。
旧井川町が1979年にタクイラ市と、旧池田町が2003年からダルズ市と姉妹都市協定を締結し、親善団の相互派遣などの交流を続けていました。
〇調印式の様子
〇ザ・ダルズ市の風景 〇タクイラ市の風景









