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三好市まちづくり基本条例

三好市まちづくり基本条例」平成24年10月1日施行されました。

平成24年三好市議会3月定例会において可決され、「三好市まちづくり基本条例」が制定されました。

条例は半年間の周知期間を設け、平成24年10月1日施行となりました。

「始めよう 市民主役の まちづくり」

三好市では「始めよう 市民主役の まちづくり」をキャッチコピーに掲げ、平成22年度からまちづくり基本条例策定に本格的に取り組み、三好市まちづくり条例を考える市民委員会(以下「市民委員会」という。)、まちづくりについて市民の意見を聞く会(以下「意見を聞く会」という。)、三好市まちづくり条例策定審議会(以下「審議会」という。)・条文起草部会・前文起草部会、まちづくり条例についての説明会を2年間にわたって開催し、三好市まちづくり基本条例策定に向けて議論を重ねました。

「三好市まちづくり基本条例」

三好市まちづくり基本条例(以下「まちづくり基本条例」という。)は、三好市におけるまちづくりの基本理念と、市政運営の基本原則を明らかにするとともに、市民、議会、市長等の役割と責務を定め、市民主役のまちづくりの推進を図ることを目的としています。

「三好市まちづくり条例を考える市民委員会」

市民委員会は、平成22年8月から平成23年4月まで隔週で木曜日の夜間に計14回開催され、三好市がより住みよいまちとなるために、まちづくり基本条例に盛り込むべき項目について熱心な議論が交わされました。

「まちづくりについて市民の意見を聞く会」

平成22年度に市内6地区(三野地区、池田地区、井川地区、山城地区、西祖谷地区、東祖谷地区)でまちづくりについて市民の意見を聞く会(以下「意見を聞く会」という。)を開催しました。
意見を聞く会は66名の市民参加を得て、ワークショップ形式により「三好市のよいところ・課題」について意見を出し合ってもらい、出された意見は市民委員会の議論に役立てられました。

「市報みよし シリーズまちづくり条例」

まちづくり基本条例の策定過程を「市報みよし」の紙面にシリーズで紹介しています。

「三好市まちづくり条例策定審議会」

市長の諮問を受け、平成23年10月に三好市まちづくり条例策定審議会が発足し、条例素案を答申するために議論が重ねられました。
審議会は岸上清会長以下、学識経験者として岩崎恭典 四日市大学総合政策学部教授、三好市議会からは大黒愼一郎議員、西谷清議員をそれぞれお招きし、総勢9名の委員により構成されています。
審議会には、「前文起草部会」「条文起草部会」を設け、それぞれ専門的に議論を深め、審議会本会含め12回の会議を重ました。
平成23年12月に中間答申として「三好市まちづくり基本条例(案)」を提出し、パブリックコメントを経て平成24年2月7日に俵市長に「答申書」を提出しました。
審議会答申については、次のとおりです。

「パブリックコメント」

三好市まちづくり基本条例(案)を公開し、平成23年12月27日から平成24年1月26日までの間、パブリックコメントを実施しました
結果については、次のとおりです。

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