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離乳食 7~8か月頃

  • 1日2回食にして、主食に加えて、たんぱく性食品と野菜類を使ったおかずをとり入れましょう。
    おかずは舌でつぶせる「豆腐」くらいに調理し、フォークなどで粗くつぶします。
  • 食べやすく調理した脂肪の少ない鶏肉、豆類、各種野菜、海藻と徐々に種類を増やしていきます。
  • 魚は白身魚から赤身魚へと進めていきます。
  • ヨーグルトや、塩分や脂肪の少ないチーズも献立にとり入れましょう。
  • 卵は卵黄の固ゆでから始めましょう。

味付けや調理形態も工夫しよう

しょうゆやみそ、バターなどの調味料が風味づけ程度に使えるようになりますが、基本は食材の持ち味を生かして薄味にします。
鶏肉や、魚などは口の中でモソモソして赤ちゃんには食べにくいものです。そんなときは、水溶き片栗粉でとろみをつけたり、ホワイトソースなどで和えると食べやすくなります。
7~8か月ころの離乳食では、楽に食べられるやわらかめのメニューと、がんばって食べるメニューを組み合わせることもポイントの一つです。
5~6か月ころのやわらかめのメニューばかりでは、「噛む力」が発達しません。
舌でつぶして、モグモグ食べる練習ができるように野菜は粗くつぶしたりと、工夫してみましょう。

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