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離乳食 9~11か月頃

  • 食品はバナナくらいの固さを目安にして、歯ぐきでしっかり噛む練習をしましょう。
  • 1日3回食にして、食事から生活リズムを整えていきましょう。
  • 食べられる食品も増えてくるので、いろいろな食品の味や舌触りを楽しませてあげましょう。
  • 鉄分が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーをとり入れます。
  • 野菜は細かく切りすぎず、噛みやすいように一口大にしましょう。
  • 手づかみ食べもできるようになるので、持ちやすい長さや大きさに切った食品も用意します。
  • 遊び食べが盛んになるころですが、食事に集中しないときはダラダラ食べさせず、切り上げることも大切です。

手づかみ食べをしよう

9か月ごろになると、指先や手先が器用になって、食べ物や食器をつかんだりする赤ちゃんもいます。
このような様子が見られたら、手でつかんで食べられるものを1品とり入れてみましょう。
「手づかみ食べ」によって、食べ物の大きさや、温度、形や感触などを確かめているのです。
ごはんをおにぎりにしたり、野菜はゆでて型抜きにしたり、スティック状に切ったりすると、手づかみしやすくなります。
まだ上手に食べられなくても、手でつかんで口にいれるという動きは、自分で食べられるようになるために必要なことです。
汚れてもいいようにエプロンをつけたり、テーブルの下に新聞紙やレジャーシートなどを敷くと、片付けの手間も楽になります。
これから赤ちゃんが自分で食べられるように、徐々に練習していきましょう。

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