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つわりについて

つわりとは?

悩む女の子

つわりとは、妊娠初期にみられる、胃のむかつきや嘔吐、吐き気、食欲不振など胃や腸の深い症状のことを言います。

※妊娠悪阻
つわりは通常12~16週くらいで症状がおさまっていきますが、中には、つわりの症状が非常に重くなり、生理的な範囲を超えた病的な症状が続くときがあります。この状態を『妊娠悪阻(にんしんおそ)』と言います。ここまでくると、産院での治療が必要です

つわりの原因

つわりの原因は、実は、まだ解明されていません。
妊娠した女性のほとんどが経験する症状ですが、つわりの原因というのは、はっきりとはわかっていないというのが事実です。
つわりの原因とされている有力な説は、※hCGというホルモンが関係しているのではないかというものです。妊娠すると、胎盤からhCGホルモンが大量に分泌されます。このホルモンは、つわりの時期と重なるように、妊娠と同時に急激に増え、10週で分泌がピークに達します。その後、12~16週あたりで落ち着いてくるようです。
つわりの原因は、つわりの時期とホルモンの分泌が重なることから、hCGホルモンの分泌がかかわっているようだというのが有力説です。

※hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)
妊娠を維持するホルモン。妊娠4週頃から母体の尿中に現れるので、初期の妊娠判定に用いられています。妊娠検査薬はこのhCG反応を利用したものです。

つわりの始まる時期

一般的につわりは妊娠4週目から6週目頃から始まります。そして、つわりのピーク(一番つらい時期)は7週目から9週目となり、お腹の中の赤ちゃんの胎盤が完成する12週目から16週目には落ち着いていきます。
15週目から16週目になると流産の可能性も低くなります。
しかし、つわりの時期や症状は非常に個人差が大きいのであくまでも一般的な例です。

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