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妊娠中の注意すべき症状

妊娠高血圧症候群

  • どんな症状?
    高血圧、タンパク尿、むくみが3大症状です。
  • どんなことが起こるの?
    母子ともに命にかかわるトラブルが起こることがあります。

胎児の発育不全

赤ちゃんに十分な酸素と栄養が行き渡らないため、おなかの中で育つことができません。

常位胎盤早期剥離

胎盤への栄養が不良で、子宮壁から剥がれやすくなります。酸素と栄養を運ぶ胎盤が剥がれることは、即赤ちゃんの命の危機につながります。また大出血のためお母さんの命も非常に危険です。

子癇発作

脳の血管がれん縮(ちぢんで細くなる)するため、全身性のけいれんが起こります。お母さんの呼吸が止まったり、意識が戻らなくなることもあります。もちろん赤ちゃんの命も危険です。

常位胎盤早期剥離

胎盤への栄養が不良で、子宮壁から剥がれやすくなります。酸素と栄養を運ぶ胎盤が剥がれることは、即赤ちゃんの命の危機につながります。また大出血のためお母さんの命も非常に危険です。

チェックしてみよう!

  • 手足だけでなく、全身がむくんでいる
  • すねを押しても、へこんだままで戻らない
  • 体重が1週間に500g以上増えた

どうやって防ぐの?

予防法

  • 太り過ぎない…太りすぎは心臓や腎臓に負担をかけ、高血圧やむくみの原因に。
  • 定期健診で早期発見…健診では血圧、尿タンパク、むくみをチェックしてくれます。
  • 規則正しい食生活…カロリーや塩分の多い食事は控え、バランスの良い食事を心がけましょう。
  • 適度な運動…適度な運動は血液の循環をよくし、むくみを解消します。
  • ストレスを溜めない…心身のバランスを崩したり、過食の原因に。趣味を楽しんだり、気分転換を。

切迫早産

妊娠22週以降37週未満に赤ちゃんが生まれそうになるのが「切迫早産」です。

  • どんな症状?
    注意したい症状はおなかの張りや痛み、出血、破水です。

出血、痛み、おなかの張りが長引くというときは急いで病院に連絡を!

どんなことに気をつけたらいいの?

生活のポイント

  • 体を冷やさない…体を冷やすと血行が悪くなったり、子宮の収縮が起こりやすくなります。
  • 動きすぎない…立ち仕事を続けたり、動かしすぎは体にとって大きな負担。疲れたらすぐに休んで。
  • 節度あるセックス…妊娠中は体調のいいときを選び、おなかを圧迫しないよう注意。コンドームを使用して。
  • ストレスを溜めない…職場の人や家族に協力してもらって、できるだけ体への負担を減らしましょう。

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