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熱が出たとき

あかちゃんはお母さんから抗体をもらって生まれてくるのですが、この抗体が切れると風や突発性発疹などで発熱することも増えてきます。熱はからだの危険信号ですが、あかちゃん自身が抵抗力のあるからだをつくっていくことでもあります。
下痢や嘔吐を伴うことも多いのですが、あかちゃんの様子を見ることが大切です。機嫌がよくて、食欲がある、よく眠るなど、あかちゃんの様子が普段とあまり変わらなければあわてることはありません。
高熱がつづいたりすると脱水症状をおこすこともあるので、水分補給が大切になりますが、母乳やミルク、離乳食をきちんと摂っているなら大丈夫です。飲んでくれなかったり、吐いてしまうようなら、時間をおいて少しずつ母乳やミルク、湯冷ましやベビー用飲料など、あかちゃんが飲んでくれるものをあげます。体重、おしっこの量や回数が減って脱水症状が心配されるときは、医師の診断を受けてください。

熱が出たときの対応について

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