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母乳育児はいいこといっぱい

  • 赤ちゃんを守る免疫物質がいっぱい
    →初乳(産後2~3日の母乳)には免疫物質が豊富に含まれています。
  • 母乳は赤ちゃんのバランス栄養食♪
    →赤ちゃんが成長していく過程で必要とされる栄養素が理想的なバランスで配合されています♪
  • いつも新鮮・適温・衛生的
    →ほ乳瓶を消毒したり、温度調節も不要です!
    泣いている赤ちゃんを待たせることもありません (UωU)♪
  • アレルギー予防に☆
    →おっぱいは赤ちゃんにとって異質なものが少なく、母乳中に含まれる免疫物質もアレルギー反応を予防します。
  • ママの産後の体の回復にgood
    →赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、ホルモンがでて、子宮が収縮し産後の回復を早めます。また、妊娠中に蓄えた脂肪はおっぱいとして消費されていくので、ママのダイエット効果も
  • 家計にやさしい
  • 赤ちゃんの脳やあごの発達を促します
    →赤ちゃんはおっぱいを飲むとき、あごの上下前後の運動によって飲んでいます。おっぱいを続けることで自然にあごの発達をうながし、あごを動かす刺激が脳に伝わり、脳の発達を活発化します。
    離乳食期にものをよくかむ練習にもなりますヨ♪
  • ママと赤ちゃんの精神の安定
  • 赤ちゃんの体調をいち早く察知できる!
  • 乳がんのリスク減!

妊娠中の生活

貧血、冷え性の予防・解消。

母乳はママの血液から作られます。
栄養満点の母乳を作るために、貧血対策は万全に。
また、血行をよくするために体を冷やさないことも大切です。

動物性脂肪、甘いものは控えましょう。

血液中に脂肪分や糖分が多いと、乳管を詰まらせる原因になります。
乳腺炎などおっぱいのトラブルになるので食べ過ぎには注意しましょう

おっぱいを揺する。

妊娠中はできるだけノーブラ、もしくはソフトブラを使用しましょう。
おっぱいをブラブラさせ、自然な「基底部マッサージが」できている状態が望ましいです。
家の中を四つん這いで歩くのも効果的ですよ。

家族にできる母乳育児

母乳育児はママだけができるものではありません。母乳育児に頑張るママを支えることも立派な家族の役割です。
すすんで家事を手伝ったり、ママを大切にして母乳育児を応援しましょう。

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