HOMEくらしのガイド妊娠・出産マタニティ用品
HOME子育て・教育妊娠・出産マタニティ用品

マタニティ用品

マタニティ用品

マタニティウェアは手持ち服を活用する手も。新たに購入する場合、実際にお腹が目立ってくるのは5か月頃からなので、それ以降に着る季節の物を中心に購入しましょう。

マタニティ用品チェック表
チェック 品名 必要数 ポイント
  マタニティウェア 2~3 シンプルなワンピースやパンツなど、下腹部を調整できるものが便利
  肌着 4~5 新陳代謝が活発になるので、肌にやさしく汗の吸収のよいものを
  ショーツ 4~5 おしりの形を整えながらお腹やおしりをすっぽり覆うものがベターです
  ブラジャー(授乳兼用) 4~5 乳房は臨月まで2カップ以上、アンダーバストは1サイズアップ。授乳時にも使える前開きのものもあります
  マタニティガードル(岩田帯) 2~3 ガードル式は外出時に適しています
  スリップ 必要時 肌にやさしく、汗の吸収のよい、胸やお腹のゆったりしたものを
  寝巻(部屋着) 2~3 産後も着用できる授乳兼用のものが便利、デザインも楽しみましょう
  タイツストッキング 必要時 足が疲れているとき、静脈瘤のあるときは、専用に弾性ストッキングを
  くつ 2~3 かかとは広く、高さは2~3cm程度に、ウォーキングシューズなどが最適
  マタニティシートベルト補助具 1 シートベルト着用時に、お腹を圧迫させないための補助具です。急ブレーキや万一の事故から母子ともに守ります

マタニティライフを楽しむために

身体に合った下着で母体を快適サポート

妊娠中は身体のサイズが変わるので、下着は変化に合わせて徐々に買い足しましょう。身体に合った下着は、お母さんの負担の軽くします。たとえばブラジャーは大きくなった乳房を支えることで、肩こりや産後のバストの衰えを防止。マタニティカードルは保温だけではなく、お腹を下から抱えあげて支え、背中や腰にかかる負担を軽減します。

下着選びのポイントは

まずは自分の現在のサイズを知ること。身体に合わない下着は逆効果なので、購入の際には試着をしましょう。妊娠前のブラジャーは胸の形をよく見せる構造のため、乳腺を圧迫し、産後の母乳の出に影響することも。またお腹を締めすぎると血液循環が悪くなり、足のむくみや静脈瘤、痔の原因になることもあります。

腹帯やガードルを上手に活用しましょう

日本では昔から、多産の犬にあやかった「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻く風習があります。古くからの習わしですが、骨盤を固定したりお腹を保護するなど、妊娠中から産後までの身体のサポートする効果も。装着しやすいガードル式やコルセットタイプなどさまざまな種類があるので、試してみてはいかがでしょうか。

外出時や働く女性の日常には、サポート力があるガードルタイプが適しています。

ガードル式

  • ガードル式

調整ベルトはマジックテープで調整可能なものも多く、安定性と快適フィット感を実現。

 

サポート強化タイプ

  • サポート強化タイプ

クロス部のパターンを強化。下腹部をしっかり支えて赤ちゃんを安定させる三重仕上げです。

 

コルセットタイプ腹帯

  • コルセットタイプ腹帯

着脱がらくらく。腰部分は二重仕上げで腹部にかかる負担を軽減します。

 

特殊機能付腹帯

  • 特殊機能付腹帯

丸いお腹に添うように伸びをコントロール。通気性の良いメッシュ素材も。

 

特殊機能付腹帯説明イラスト

さらしの岩田帯

伝統的なさらしの岩田帯は、自宅でのリラックス時に。調節しやすく、夏でも涼しく使えます。

 

カテゴリー

このページの先頭へ

くらしのガイド

よくある質問

よくある質問で検索したいキーワードをご入力ください。

カテゴリー
キーワード