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赤ちゃんの沐浴方法

準備

ベビーバス

大きめのゆったりタイプ、キッチンや洗面台のシンクにセットして使うタイプなどいろいろなものがあります。ベビーバスが必要な時期は新生児期だけなので、わざわざ購入しなくても、大きめの「たらい」などで代用してもOKです。

温度計

お湯の適温って案外分かりにくいもの。途中で冷めたときもこれでチェックできます。お風呂用のおもちゃにもなるようなかわいいタイプもありますよ。

沐浴布

赤ちゃんが怖がらないように体をくるむ大判・薄手のガーゼ。ふにゃふにゃの体を支えるとき安定感が増します。

ソープ・シャンプー

ベビー用の低刺激のものを。ソープは固形、液状、泡状のものがあります。

ガーゼ

数枚用意しておきます。
赤ちゃんの体を洗う用と、赤ちゃんの体にかけておく用(沐浴布)
沐浴布をかけてあげると赤ちゃんが安心します。

バスタオル

家にあるものでももちろん大丈夫。正方形の大判タオルなら、すばやく体を包んで拭き取れるので便利です。

  • 湯上がりに着るウェアの準備も忘れずに♪

沐浴はなかなか重労働です(>_<)
パパに協力してもらえるときは、
どしどしお手伝いしてもらいましょう☆
慣れないうちは便利グッズもいろいろ出ているようなので、チェックしてみてもいいかもしれませんね♪

沐浴の前に...

赤ちゃんの体温をチェック!

→熱があるときは、沐浴をやめておきましょう

授乳後1~1時間半くらいたっていますか?

→空腹時や授乳直後は避けましょう

赤ちゃんのご機嫌はどうですか?

→食欲がない、元気がないなど、赤ちゃんの機嫌が悪い時は体調が悪いのかもしれません。
咳は出るけど機嫌がよい、下痢気味だけど食欲があって元気♪というときは、手早く入浴させてもいいでしょう。

沐浴の手順

お湯をはる(適温は38度前後)

お湯をはる(適温は38度前後)

大人のお風呂よりぬるめで、人の体温よりやや高い「あったかぬるい」くらい。
ベビーバスの7分目ぐらいまでお湯をためます。

足からゆっくりお湯にいれる

足からゆっくりお湯にいれる

ガーゼなどやわらかい布を赤ちゃんの身体にのせ、首とおしりを支えて、足からゆっくりお湯にいれます。
耳にお湯が入らないようにふさいであげるといいです。

顔はぬらしたガーゼでなでるように

顔はぬらしたガーゼでなでるように

小さく折りたたんだガーゼで左右の目のまわり、鼻、口のまわり、こめかみからほっぺにかけてふきましょう。ガーゼは手順のたびに少しずつずらし、清潔な部分で拭いてあげます。

髪はぬらしてから石けんをつけて

髪はぬらしてから石けんをつけて

石けんを泡立て、頭皮をしっかり洗いましょう。
赤ちゃんの頭は結構脂っこいので、大泉門のところも怖がらず、丁寧にしっかり洗いましょう。

首→手・わき→お腹→足→おまたの順に

首・手・わき・お腹・足・おまたの順に

汚れがたまりやすい首のしわ、もものつけ根、くびれの部分はていねいに洗いましょう。女の子は割れ目を開いてひだの内側を、男の子はたまたまの裏側、おちんちんの先をあらいます。

わきの下に手を入れ、首を支えてくるん☆

わきの下に手を入れ、首を支えてくるん

わきの下に手を入れ、もう一方の手で首を支えて、すべらないように体をしっかりつかんで返します。
うなじ、背中、おしりの割れ目もしっかり洗いましょう。

石けんを落としてから上がり湯をかけます。

石けんを落としてから上がり湯をかけます。

沐浴布を取り、全身をお湯につけて、石けんを落とします。お湯の中でのびのびすれば、新陳代謝も活発に☆
最後にかける上がり湯は、洗面器に用意しておきましょう。

水分をふきとって完了です☆

沐浴後タオルの上に寝かせ、包み込むようにして湯ざめを予防。

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