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やけどによる事故に注意しましょう

ポットや炊飯器、ストーブやアイロンなどによる事故

やけどで多いのが電気ポットによる事故です。炊飯器やスチーム式加湿器の蒸気、ストーブ、アイロンにふれたり、コンセントにヘヤピンやおもちゃを差し込み、感電する事故もみられます。

ひとことアドバイス

ポットや炊飯器、ストーブやアイロンなどによる事故

ポットや炊飯器は子どもの手の届かない所に置き、余分なコードは巻き取ります。ストーブの周りは柵で囲み、子どもの近くでのアイロンかけは避け、電源を切った後もやけどに注意。コンセントにはコンセントカバーをつけましょう。

電気あんかや湯たんぽなどによる事故

電気あんか、湯たんぽ、使い捨てカイロ、電気カーペットなどは、長時間使用し続けると低温やけどを起すことがあります。

ひとことアドバイス

電気あんかや湯たんぽなどによる事故

低温やけどは見た目以上にひどくなることがあります。子どもが寝たらあんか類はとり出すようにし、カーペットの電源は切りましょう。

お湯や熱い食べ物による事故

調理中や食事中に子どもがテーブルクロスや電気コードを引っ張って、テーブル上のコーヒーやラーメンなどをひっくり返し、やけどをする事故も多くみられます。

ひとことアドバイス

お湯や熱い食べ物による事故

テーブルのすみには熱いものを置かないようにします。またテーブルクロスは使用しないようにしましょう。

火遊びによる事故

使い捨てライターの火遊びによる火災が増えています。重大事故につながる場合があるので、簡単に操作できるライターは子どもから遠ざけましょう。

ひとことアドバイス

火遊びによる事故

花火の時は必ずバケツ一杯の水を用意しておきます。点火しやすいライターやマッチは、子どもの目につかない場所にしまいましょう。

 

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