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誤飲・異物の混入などの事故に注意しましょう

タバコによる事故

家庭内で異物を飲み込む事故では、親の吸うタバコを食べてしまう例がもっとも多くみられます。置き忘れたタバコや灰皿の吸い殻を誤って食べる事故が起きています。

ひとことアドバイス

タバコによる事故

タバコの誤飲事故は、物をつかんだり、口にもっていったりする生後5か月から1歳までの時期に多発しています。子どもの目に触れず、手の届かない場所に保管しましょう。「ガムタバコ」にも注意しましよう。

殺虫剤や薬品、洗剤、化粧品などによる事故

殺虫剤や薬品、洗剤なども子どもの手の届く場所にあれば、事故を起こす原因になります。

ひとことアドバイス

殺虫剤や薬品、洗剤、化粧品などによる事故

特に危険性の高い薬品類は、子どもの手が届く場所には置かず、必ず鍵のかかる場所に保管しましょう。また、不要になった薬品類はとっておかずに、早めに処分しましよう。

ピーナッツやアメなどによる事故

ミニカップタイプのこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて窒息死する事故が起きています。

ひとことアドバイス

ピーナッツやアメなどによる事故

3歳未満の子どもには、ピーナッツなどの豆類やアメは気道に入って危険ですから与えないようにしましょう。

磁石(マグネット)・ビー玉などによる事故

尖ったおもちゃで口を切ったりビー玉・ビーズ・スマートボール・ねじや、磁石・ボタン電池を飲み込んだり、小さな部品を耳や鼻に入れるなどの事故が起きています。

ひとことアドバイス

磁石(マグネット)・ビー玉などによる事故

おもちゃは、安全マークを目安に選びましょう。口に入ってしまう大きさでないか、また付属の磁石などが外れやすくなっていないか確認しましょう。

 

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