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やけどをしたら

まず、流水等で痛みがなくなるまで十分に冷やします。早く冷やし始めるほど効果がありますので、服を着たままでもかまわず冷やすようにしましょう。

皮膚が赤くなった程度のやけどをしたとき

皮膚が赤くなった程度のやけどをしたときイメージ図

範囲が小さく赤くなった程度なら、まず流水で十分に冷やします。
痛みがとれれば清潔なガーゼなどでおおうようにしましょう。

 

低温やけどのとき

低温やけどのときイメージ図

湯タンポやカイロなど比較的温度の低いものに長時間触れたためにできたやけどは、小さくても皮膚の深くまでやけどが進行していますので、冷やしながら、すぐ病院に連れて行きましょう。

 

範囲が広いとき・深いとき

範囲が広いとき・深いときイメージ図

氷を入れたビニール袋や冷たいタオルで冷やしながら、救急車で病院へ連れて行きます。

 

ワンポイント

救急車を呼ぶ場合

119番

  1. 119番を回し「救急です」とはっきりと告げる。
  2. あわててしゃべらず、聞かれたことにはっきりと答える。
    • 氏名・住所・目印・電話番号
    • 「いつ」「どこで」「どうした」などの状況と症状の説明
  3. 到着するまでに何か処置する必要があるかたずね、指示に従う。

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