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災害時の赤ちゃんの安全対策と防犯用品

赤ちゃんは危険や災害に出会っても、自分の力で対応することはできないので、子どもだけを家において外出しないようにしましょう。常に親や家族が保護し、安全な環境を作ることが大切です。たとえば、赤ちゃんが寝ているところには、地震が起きた場合でもものが落ちてきたり、タンスが倒れかかったりしないような安全対策が必要です。また、火災のときにもすぐに避難できるようなところに寝かせるなどの工夫も大切です。
最近は地震などの災害が多く起こっています。こんなときのために、赤ちゃん専用の防災用品の準備が必要です。
阪神・淡路大震災のときにも、赤ちゃんのミルクやおむつ、着替えなどが不足し、乳幼児をかかえた家庭では大きな問題となりました。災害時の目安として最低でも3日分の備えをしておきたいものです。

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