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はっぴーmamaのQ&A【生活編】

生活編

ここでは、長いような短いような妊娠生活を快適に過ごしてもらうためのアレコレをお答えします。

あなたらしい妊娠生活を♪

妊婦さんだからといって、我慢する必要はありません。
その日の体調と上手に付き合って、楽しんで過ごしましょう☆

Q&Aコーナー

Qのイラスト 私は半身浴が大好きです。赤ちゃんへの影響が気になります。

Aのイラスト 42℃以上の高温での入浴や長時間の入浴はお腹が張りやすくなったり、妊婦さんはのぼせやすいので控えて下さい。
適温(40度前後)であっても長時間の入浴で体の中の温度も上がってしまうので、湯船につかる時間は10分以内が良いでしょう。

Qのイラスト コーヒーを毎日飲んでいます。赤ちゃんへの影響は大丈夫でしょうか?

Aのイラスト コーヒーに含まれるカフェインは胎盤を通過することができ、大量に摂取すると流産や発育不良などを引き起こします。
少量であれば問題ないとされていますが、有害な量は明確にはされていません。

一日に5杯以上飲むと多量摂取の目安とされていますが、最終的にはお母さんの判断になります。とはいっても一日にコーヒーを5杯以上飲む人はそうそういないですかね。(゜_゜)

Qのイラスト 妊娠したらお酒は控えないといけないのは分かっているのですが・・・。

Aのイラスト 少量の飲酒については制限されていません。会社の付き合い程度であれば問題ないと思います。しかし、アルコールは胎盤を通過するため過度の飲酒により赤ちゃんの発達に異常(胎児アルコール症候群)をきたす危険性もありますので注意しましょう。
発症に関するアルコールの危険量は45ml~50ml/日で、ビール約1200ml/日、清酒約320ml/日、ウイスキー約125ml/日に相当すると言われています。
危険量に達しない量であっても、連日の飲酒は児への異常を発症するリスクを高めるため避けるべきです。
また、母乳中にもアルコールが含まれますので、産後も控えるようにしましょう。

Qのイラスト 歯磨きは妊娠前と同じようにしているのに虫歯が痛みます・・・。

Aのイラスト 妊娠中の虫歯はつわりによって食事が不規則になったり、歯磨きで吐き気をもよおすために歯磨きが十分にできなかったりして虫歯になりやすいと言われています。また、妊娠中は唾液がアルカリ性から酸性に傾き、唾液の分泌が増える等の変化で細菌が繁殖しやすい状態になっています。
産婦人科の先生や歯医者さんと相談しながら治療を進めていってください。
予防としては、妊娠初期から毎食後すぐの歯磨きを心掛けましょう。どうしても歯磨きが難しい時は、うがいをし、体調が落ち着いた時に歯を磨きましょう☆

Qのイラスト ほとんど毎日30分程、車を運転していますが、赤ちゃんへの影響は大丈夫でしょうか?

Aのイラスト 安定期に入れば、基本的に赤ちゃんは羊水の中で浮かんでいる状態なので、影響はないかと思います。ただし、妊娠中に止むを得ず車を運転する時には、その日の体調も十分に注意するべきです。また、安全のためにも必ずシートベルトは装着しましょう。
妊娠初期であれば車の振動で流産の危険性もあります。「どうしても!!」という事以外ではお勧めしませんし、できれば、他の人に乗せてもらうようにしてください。

中期以降では、

  1. お腹が大きくなりハンドルが回しにくい
  2. ブレーキを踏むと下腹部に力が入ってしまう
  3. 運転に気を使うため疲れやすいなどがあります。また、長時間の使用は同じ姿勢をとり続けることで、お腹の張りの原因にもなります。車を運転する場合も、運転者ではなく車を使用する場合にも、1~2時間毎に休憩をとり、リラックスのため体を動かすようにしましょう。

Qのイラスト 家族旅行で温泉に行きたいのですが、大丈夫ですか?

Aのイラスト 各温泉によって効能が異なりますが、特にお母さんやお腹の赤ちゃんへの影響はないと思います。
ただ、妊娠してから皮膚が荒れたりと過敏になっている人は、刺激の強い成分の温泉は避けた方がいいでしょう。
また、妊婦さんは免疫力が落ちているので不特定多数の人が入る大浴場は避けた方がいいかもしれませんね。
妊婦さんは入れない温泉もあるようですので、事前に旅館に問い合わせてみてください。主治医の先生と相談しながら、旅行を楽しんで下さいね☆

Qのイラスト 海外旅行に行きたいのですが、飛行機は赤ちゃんに影響がありますか?

Aのイラスト 飛行機の中の気圧は正常にコントロールされているため、赤ちゃんへの影響はまず大丈夫です。しかし、妊娠初期は流産の危険性が高いので避けた方がいいでしょう。また、つわりの時期も体調の管理が難しいため、旅行を楽しんでもらうには16週以降が良いかと思います。
一方、予定日近くでは医師の同意書が必要だったり、医師の同伴がないと搭乗を許可してくれないこともあるので、体調と相談しながら、日にちを設定して下さい。

いかなる週数の妊婦さんでも注意してもらいたいのは『血栓症』の予防です。長時間同じ姿勢をとることで、血液の流れが悪くなり、血管の中に血の塊ができてしまう病気です。
弾性ストッキングを着用したり、座っている状態でもつま先立ちをするなど、足を動かすようにしましょう。
また、水分もこまめにとることも意識しましょう。トイレが近い人は通路側の席を取ることをお勧めします☆

Qのイラスト 腹帯は巻いた方がいいのでしょうか?

Aのイラスト 腹帯は日本の風習であり、もちろん海外では戌の日に腹帯を巻くという習慣はありません。また、残念なことに「巻いたら安産になる」という医学的根拠もありません。
一方で腹帯をすると妊娠高血圧症候群になりやすいという事も言われています。(これは腹帯をきつく締めた場合ですが。)しかし、力いっぱい腹帯を締める妊婦さんもいないので・・・結果的には巻いても巻かなくても良いということになります。
巻いた方が気持ちいいのであれば巻いてもらったらいいし、巻くのが苦痛なのであれば巻かなくていいと思います。
お母さん自身の考え方におまかせします♪

Qのイラスト 妊娠中ですが、喫煙しています。赤ちゃんにとって良くないことは分かっているのですが・・・。

Aのイラスト あなたにも分かっていただいているように、たばこはお母さんにとっても赤ちゃんにとっても良い事はありません。
たばこは流早産や血圧の上昇、赤ちゃんが生まれる前に胎盤が剥がれてしまう「胎盤早期剥離」、赤ちゃんの成長を妨げたりと、他にも怖いことがいっぱいです。
また、小学校に入学してからの学習能力の低下など、長期的にみても問題はあるのです。
後は、お母さんの想い次第です。たばこを止めることは簡単なことではありませんよね。まずは本数を減らすことから始めてみませんか?
自分が吸わないからといって安心は禁物です。だんなさんは吸っていませんか?周りの人が喫煙している場合も、その煙を吸う事で悪い影響を受けます。
家族で話合い、皆で赤ちゃんの事を考えてあげてみませんか??(●´▽`●)

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