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はっぴーmamaのQ&A【お産編】

お産編

ここではお産に関する質問についてお答えします。

お産を早く進めるカギは♪笑顔♪

初めての方も2人目さん以降の方も『お産』となると構えてしまいますよね。『お産』のイメージと言えば「痛い」「怖い」「長い」「しんどい」・・・といったマイナスイメージを多く思い浮かべてしまいます。
ある芸能人は1人目の苦いお産の経験から、2人目の時には『お産』の考え方をがらっと変えたそうです。「陣痛でお腹が痛い」ではなく、「赤ちゃんが頑張っている、しんどくても一生懸命前に行こうとしているから、お腹が痛い」と赤ちゃんの事を想い、出産に挑みました。その経験を一冊の絵本にしました。その絵本を読んだ別の人は、終始、笑顔で『お産』を終えたそうです☆

要するに、ここで言いたいのは『赤ちゃんと一緒にお産を乗り越えるということ』『赤ちゃんの事を想い、いたわり続けること』『笑顔=リラックスが大切』ということ。
あなたのお産が満足の得られるお産になることを願っています☆★☆

Q&Aコーナー

Qのイラスト お産のできる病院にはどのような所があるのですか?

Aのイラスト お産のできる所は、大学病院、総合病院、個人病院、院内助産院、助産院があります。それぞれ病院によって特性は異なります。
医療設備が整っている所・・・NICUがある所・・・家から近い所・・・アットホーム的なところ・・・最終的にはお母さんが何を重視するかによります(^_^)
ちなみに、四国にある助産院をご紹介します。
(高知)アニタ助産院、東川助産所 (愛媛)松山助産所、ふれあい助産所 (香川)ぼっこ助産院、松本託児助産院、いけぞえ助産院、しのはら助産院があります。
しかし、いずれの助産院も、現在もお産を取り扱っているか、事前に問い合わせていただくことをお勧めします。

Qのイラスト 一人目の時に、分娩台で寝ながらいきむ姿勢は、腰が痛くてとても辛かったです。また、あの辛い姿勢を経験しないといけないと思うと苦痛でどうしようもないのですが・・・

Aのイラスト お産の時の姿勢は大きく分けて

  1. 仰向け
  2. 横向き
  3. 座った姿勢
  4. 立った姿勢
  5. 四つん這い

などがあり、それぞれの体位にメリット、デメリットがあります。
病院によっても傾向があり、大きな病院では比較的仰向けでのお産が多くなります。助産院は分娩台ではなく布団の上で過ごすことが多く取り入れられているため、様々な姿勢を試みることができます。
腰痛を強く感じる方は横向きや四つん這いが良いでしょう。座った姿勢や立った姿勢は重力に従って赤ちゃんが降りてきやすく、早く進む傾向にあります。陣痛の痛みの感じ方は人それぞれですし、どの姿勢が自分に合うか、実際の場面で試してみるのもいいですね☆

Qのイラスト 痛いのは苦手です。無痛分娩を希望したいのですが・・・

Aのイラスト 病院によっては希望すれば無痛分娩を対応してもらえます。一般的には硬膜外麻酔を使用します。
お母さんの状態、赤ちゃんの状態を考慮し、主治医と十分相談した上で行うことをお勧めします。

Qのイラスト 会陰切開は全員するのですか?

Aのイラスト 病院によっては全員に実施するところもありますし、必要がなければ実施しない病院もあります。会陰切開を必要とする場合とは、赤ちゃんがしんどくなり急いで出してあげないといけない時、又はお母さんがしんどくなった時です。その他には会陰部が裂けてしまいそうな時です。裂けてしまうと傷の治りが遅く、傷跡も痛々しいような傷跡になります。一方、切開を入れた場合は、治りが早く、見た目もきれいになります。裂けないようにするには、赤ちゃんをゆっくりゆっくり出してあげることです。そのためには助産師の声を聞き、一緒に頑張りましょう。

Qのイラスト 一般的なお産の流れを教えて下さい。

Aのイラスト 陣痛又は破水が来たら、かかりつけの病院に連絡して指示を仰ぎます。破水の場合は入院になりますので、病院へ行く準備をしておきましょう。
病院へ着いたら助産師による内診、NSTモニターなど、総合的に判断して入院か自宅待機かの指示を受けます。
入院の場合は、手続き後、お産の進行状況に応じて部屋又は陣痛室で過ごすことになります。
子宮の入り口が7~10cm(全開)になれば分娩室へ移動します。助産師と一緒に呼吸法を行い、『いきみ』を開始します。
赤ちゃんの頭が出る頃になるといきむのを止め、息を小刻みに吐き続けます。あっという間に赤ちゃんとご対面☆
赤ちゃんとの感動の出会いの後は、赤ちゃんは体重をはかったり体をきれいに拭いてもらいます。お母さんは胎盤が出た後、傷の処置を受けます。
そしてカンガルーケアを行いながら、赤ちゃんと一緒に2時間、分娩室で体を休めます。
2時間後、お母さんの体調に問題がなければお部屋へ戻ります。

Qのイラスト 陣痛が始まった時、どのようなタイミングで病院へ連絡したらいいのですか?

Aのイラスト 一般的には初産婦さんは陣痛の間隔(痛み始めた時から次に痛みがくる直前)が10分毎。あるいは1時間に陣痛が6回以上来る時。経産婦さんは陣痛の間隔が15分毎になった時に病院へ連絡する目安にされています。
しかし、あくまでも目安で個人差があります。
特に三好市では分娩施設が近くになく、病院までの移動に時間がかかります。また、時間帯によっても交通量が多くなり時間がかかることもあると思います。
初産婦さんも経産婦さんも陣痛が規則的に始まった事が原則ですが、いつもより体調が悪い時や出血が生理の時のように多い場合、激痛の場合などの時には病院を受診するようにしましょう。

Qのイラスト お産の時、一人では心細いのですが、夫も一緒に分娩室へ入ることはできるのですか?

Aのイラスト ほとんどの病院で、立ち会い分娩を取り入れているため、陣痛室、分娩室で夫と一緒に過ごしてもらうことは可能です。夫以外の人が立ち会う場合には相談が必要な病院もあるようです。お子さんに関してはほとんどの病院がお断りしていると思います。お産が終わって赤ちゃんを囲みながら、家族でゆっくり喜びを分かち合って下さい☆

Qのイラスト 立ち会いを希望している夫です。お産の時に私はどのような事をすればいいのでしょうか?

Aのイラスト お産の時の旦那さんの役割は、奥さんを励まし、力強いサポーターになってあげる事です。陣痛が来た時にはお腹や腰をさすって痛みを和らげてあげたり、ご飯をすすめたり水分摂取を促してあげる。一緒に呼吸法をして奥さんを誘導してあげることも、とても大切な事です。手を握ってあげるだけでも、奥さんは勇気づけられると思います☆そして、お産が終わった時には、精一杯の愛で奥さんをねぎらってあげましょう!!退院してからの家事や育児の分担・協力は家庭円満の秘訣です♪

Qのイラスト 入院中はどのような事をするんですか?

Aのイラスト 入院中のお母さんは体を休めつつ、5日間又は7日間かけて赤ちゃんとの接し方、オムツ交換や授乳の仕方など育児の勉強をします。授乳のため、夜もあまり眠れずしんどいと思いますが、お家に帰ってから自信を持って赤ちゃんの世話ができるように頑張りましょう♪

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