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予防接種(四種混合、ヒブワクチン)について

四種混合ワクチンの接種が11月からスタートしました

4種混合ワクチンとは、従来の三種混合ワクチン【ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)】と不活化ポリオワクチンを混合したワクチンです。
平成24年11月1日から定期予防接種として導入されています。
お子さんの体調がよいときに、医療機関で個別に接種してください。

接種時期と回数

1期

生後3か月から接種できます。

  • 【初回接種】
    20~56日までの間隔をおいて3回接種
    *標準的な接種期間…生後3か月~生後12か月に達するまでの期間
  • 【追加接種】
    初回接種終了から約1年後(6か月後から接種可能)に接種します。
    *標準的な接種期間…初回接種終了後12か月~18か月に達するまでの期間

2期

11歳から、DTワクチンを1回接種します

予診票について
平成24年7月31日生まれ以前のお子さん
(生後3か月の時に、4種混合ワクチンが
導入される前のお子さん)
原則として三種混合ワクチンとポリオワクチンを接種してください。
しかし、三種混合ワクチンとポリオワクチンが未接種のお子さんで、四種混合ワクチンの接種を希望される方は保健センター(予防接種担当)までご連絡下さい。
平成24年8月1日~平成24年12月31日
生まれのお子さん
お子さんが生後3か月を迎える頃に、四種混合の予診票を郵送しますので、予診票が届いてからワクチンを接種するようにして下さい。
平成25年1月1日生まれ以降のお子さん 予防接種手帳の中に四種混合ワクチンの予診票が入っておりますので、それをお使い下さい。予防接種手帳は新生児訪問の際にお渡しします。

※三種混合・生ポリオ・不活化単独ポリオいずれかのワクチンを接種している方は原則として、三種混合ワクチンと不活化単独ポリオワクチンの接種となります。

ヒブワクチン追加接種の時期が変更になりました。

平成24年12月21日より、ヒブワクチンの追加接種の時期が変更になりました。

従来

初回接種終了後、「おおむね1年後」

変更点

初回接種終了後、「7~13か月後」

*ヒブ(インフルエンザ菌b型)による細菌性髄膜炎は生後6カ月~1歳代に多いため、生後12か月を過ぎたらなるべく早く追加接種をし、免疫をつけてあげることをおすすめします。

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