三好市では、船井電機跡地において 、新施設に導入する機能や規模、概算事業費等を示した 「船井電機跡地施設整備基本計画」を策定しました。
本計画は、令和6年7月23日に船井電機跡地施設整備基本計画策定検討委員会へ諮問し、その後9回にわたる審議を経て令和8年3月25日、小川委員長(徳島大学教授)から答申書及び基本計画案が高井市長に提出されました。市ではこの答申を基に、4月15日の庁議において計画を決定しました。
本計画では、図書館機能、市民活動機能、ホール機能を活かし、市民の学習・交流・文化活動の拠点形成を図り、中心市街地における地方創生の拠点となることを目指します。
今後は、本計画に基づき施設整備に向けた取り組みを進めるとともに、徳島県との合築に向けた協議を進めてまいります。
計画については当ページにPDF版で掲載します。








