熱中症に気をつけて
これから暑い夏が到来しますが、暑さへの対策は進んでいますか?
日本の夏は高温多湿のため、熱中症になりやすい気候といえます。近年では、猛暑日(35℃超)が各地で観測され、さらにそれを超える酷暑日(40℃超)までが観測されるようになってきています。
三好市でも暑さが厳しくなることが予想されるため、熱中症警戒アラート情報に注意してください。
熱中症予防情報サイト ・熱中症特別警戒アラートとは 環境省ホームページ
「熱中症を予防して元気な夏を」 総務省消防庁ホームページ
特に、高齢者や乳幼児、持病のある方などは、熱中症にかかりやすいため、周りの方のお声がけをお願いします。のどが渇く前に、こまめに水分を補給し、エアコンなどの使用により、なるべく涼しく過ごすことを心がけてください。
急に暑くなった日や活動の初日は要注意
人間の体は暑い環境での運動や作業を始めて3~4日経たないと、体温調節がうまくいきません。このため急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で作業をしたときに、熱中症で倒れる人が多くなっています。また、夜間でも熱中症が発症しています。
熱中症の症状
- 軽度~めまい 立ちくらみ 筋肉痛 汗がとまらない

- 中度 ~頭痛 吐き気 体がだるい 虚脱感
- 重度 ~意識がない けいれん 高体温 まっすぐに歩けない 呼びかけに返事がおかしい
こんな人は特に注意
- 肥満傾向の方、高齢者、幼児
- 暑さに慣れていない人
- 体調の悪い人、持病のある人
熱中症予防5つの声かけ
- 温度に気を配ろう
- こまめに水分とミネラルをとろう
- 休息をとろう
- 栄養をとろう
- 声を掛け合おう
無理をせずに生活をしましょう
- 暑さに慣れる
- 温度計を利用し、換気をしながら一定温度以上になったらエアコンを使用しましょう。
- 服装面では、汗を吸収し、通気性のよい素材の衣服を選びましょう。
- 脱水症にならないよう、こまめに水分を補給し、汗をたくさんかいたときはスポーツドリンクや0.1~0.2%の食塩を含む飲料が望ましい。
- 屋外では直射日光を防ぐのに帽子や日傘を用い、帽子は脱いだりかぶったりした方がいいです
熱中症の応急処置フローチャート
次のホームページでは、フローチャートから各場面での対処方法を視聴できます。
視聴方法:フローチャートの【▶】またはQRコードをスマホで読み取る
熱中症の応急処置フローチャート(独立行政法人環境再生保全機構ホームページ)
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