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三好市市町村型浄化槽整備・PFI事業モニタリングについて

 三好市では、平成27年4月より、市内における市町村設置型の浄化槽設置業務、設置された浄化槽等の維持管理業務等をSPC(特定目的会社)である株式会社三好浄化槽ネットワークに委託し、PFI事業として実施しています。事業計画期間16年間のうち、平成29年度で事業開始から3年が経過した中、322基の合併処理浄化槽が設置され、汚水処理人口普及状況率は、PFI事業導入前年度の平成26年度末(平成27年3月末現在)の47.3%から平成29年度末(平成30年3月末現在)の53.7%と、6.4%増加し、PFI事業導入の一定の効果がみられています。このような中、平成30年度では、SPCがこれまでに提供してきた公共サービスの水準が、市の「業務要求水準」及び事業者の「提案内容」に対して適正に実施されているか、市がモニタリング(測定・評価)を行い、第三者による「モニタリング委員会」で、モニタリング結果や業務改善に向けた意見や助言を委員から伺ってきました。このほど、平成29年度分モニタリング結果がまとまりましたので、公表いたします。モニタリング結果の概要とモニタリング委員会の意見は次のとおりです。

モニタリング結果(概要)と三好市浄化槽市町村整備推進事業PFI事業モニタリング委員会の意見 

  年度     モニタリング結果(概要)    意見書            
平成29年度 PFI事業モニタリング結果(平成29年度)報告書(概要版) (PDF 321KB) 平成30年度モニタリング委員会報告 (PDF 165KB)          

 ※当事業のモニタリングは、事業初年度(平成27年度)に、三好市とSPCとで協議・合意のうえ、取り決めた確認項目に基づき、平成29年度の実施状況についてSPCがセルフチェックを行い、三好市がその内容を確認し、未実施・未達成項目についてSPCに対して適切な改善措置を実施することを目的に実施しました。

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