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【予防接種】高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用の一部助成について

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用の一部助成について

 2026(令和8)年度は下記の方を対象として実施します。接種を希望される方は、次のことに留意して申し込みをしてください。令和7年度までは23価ワクチンを接種しておりましたが、令和8年度から有効性の高い20価ワクチンに変更となります。今年度対象の方は、助成を受ける最後の機会となりますので、ぜひ接種をご検討ください。

▼対象者

 三好市に住民票を有し、三好市の費用助成の有無にかかわらず過去に23価・20価肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方のうち、次の1、2いずれかに当てはまる方

 ※経過措置による対象(70歳以上の5歳刻みの年齢の方)については、令和5年度で終了となっています。

1.次の対象年齢に当てはまる方

 65歳の者

 注意:65歳に到達してから接種することができます

2.接種日において60歳から64歳で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に重度の障害(身体障害者手帳1級相当)がある方

▼接種期間  

   上記の対象者1:65歳になった日から起算して1年間(66歳の誕生日の前日まで)

   上記の対象者2:令和9年3月31日まで

▼申請方法  

   三好市保健センター、または各支所の窓口で申請

     ※電話で申し込まれた場合は、申請書を送付しますので返送してください

▼接種回数  

   1回

▼接種場所  

   徳島県内の指定医療機関

▼接種料金  

   4,000円 (接種費用11,561円のうち、7,561円を市が補助します) 

     ※医療機関の窓口でお支払いください

     ※生活保護受給者は無料です

 

他の予防接種との接種間隔

 異なるワクチンの接種間隔について、生ワクチン同士を接種する場合を除いて、日数制限はありません。

よくある質問

 Q1.高齢者の肺炎球菌感染症に対する定期接種は何回受けられますか?

  A.生涯で1回のみ市の補助を受けて接種することができます。

 Q2.令和8年度からなぜ定期接種で用いるワクチンを23価ワクチンから20価格ワクチンに変更したのですか?

  A.23価ワクチンと20価ワクチンはいずれも肺炎球菌に対するワクチンですが、ワクチン接種後の免疫を

    得る機序が異なっているため、ワクチンに含まれる血清型において、20価の方が23価よりも高い有効

    性が期待でき、2024年時点で成人の侵襲性肺炎球菌症の原因となる肺炎球菌の血清型のうち、各ワク

    チンに含まれる血清型の割合も概ね同等程度でした。また安全性については、ともに特段の懸念はあ

    りません。こうした科学的知見を踏まえた審議会を経て、定期接種で用いるワクチンが変更となりま

    した。

 高齢者の肺炎球菌ワクチンについて|厚生労働省ホームページ

 高齢者用肺炎球菌ワクチンリーフレット(被接種者向け) (PDF 1.15MB)

 

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