トップお知らせ地域包括ケア病床について

地域包括ケア病床について

地域包括ケア病床とは?

当院では、2014年7月1日「地域包括ケア入院管理料Ⅰ」の施設基準を満たし、『地域包括ケア病床』30床を開設しました。

急性期の治療が終了した患者さまが対象となり、在宅復帰等へ向けて経過観察やリハビリ・在宅復帰支援等が必要な方が対象となります。具体的には 当院にてもう少し経過観察が必要になる方在宅復帰へ向けて積極的なリハビリが必要な方在宅での療養準備が必要な方ただし、該当病床に入室後、最長60日以内での退院が原則となります。

上記のような患者さまの為に、当院では「地域包括ケア病床」をご用意し、安心して退院していただけるよう努めております。

なお、「地域包括ケア病床」へ転床して頂く場合、主治医が判断し患者・ご家族さまにご提案させて頂きます。

ご了解頂いた患者さんは地域包括ケア病床へ移動し継続入院となります。

対象となる患者様は?

急性期の治療が終了し、在宅復帰等へ向けて医学的管理やリハビリ、在宅復帰支援等が必要な方が対象となります。

対象となる患者様については、当院で検討させていただいた後、ご案内させていただきます。

地域包括ケア病床に入院すると?

在宅復帰をスムーズに行うために「在宅復帰支援計画」に基づいて、主治医、看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士、在宅復帰支援担当者(医療ソーシャルワーカー)等が協力して、総合的かつ積極的に患者様のリハビリや在宅支援(相談・準備等)を行っていきます。

入院費は?

一般病床から地域包括ケア病床へご入院された場合、患者様の医療費の変動はございますが、入院費医療保険自己負担分の限度額は変更ございません。

 

このページの
先頭へ